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鰆(さわら)味噌粕漬け
4月9日 鴻雁北
分量
1 セット分
材料
  • 鰆 2切れ
  • 合わせ味噌 大さじ2
  • 吟醸酒かす 大さじ2
  • 酒 大さじ1
分量
1 セット分
材料
  • 鰆 2切れ
  • 合わせ味噌 大さじ2
  • 吟醸酒かす 大さじ2
  • 酒 大さじ1
作り方
  1. 鰆に少し塩して20分置き、水洗いして水分よくふき取る
  2. 味噌・酒かす・酒混ぜ合わせて鰆に塗りつけ、ラップで包んで均等になるようにし1~2日冷蔵庫で保管
  3. 味噌粕を手で除きチッチンペーパーでふき取って焼く(※大根おろしを添えても良いです)

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは?

太陽の動きに合わせて1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた24の期間に名前をつけたものです。今でも春分、夏至、秋分、冬至など季節を表す言葉として用いられています。

各節気の期間をさらに三つに分けたものを七十二候(しちじゅうにこう)と言い、それぞれの候は「桜始開(さくらはじめてひらく)」のように自然界の変化を示す言葉で表現されます。

二十四節気レシピでは、それぞれの節気にあわせた身体がよろこぶレシピをご紹介します。ぜひお試しください。

清明(せいめい) 4月4日~

「清浄明潔」という言葉を訳した季語です。万物が清らかで生き生きとした様子。

七十二項
  1. 玄鳥至(つばめきたる)ツバメが海を渡って日本にやってくる頃(4月4日)
  2. 鴻雁北(こうがんかえる)越冬していた雁が北のシベリアへと帰っていく頃(4月9日)
  3. 虹始見(にじはじめてあらわる)この季節、空気が潤ってくるのできれいな虹を見ることが出来る(4月14日)