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ぶりトロの雪見しゃぶ
12月26日 麋角解
分量
1 セット分
材料
  • ぶりのトロの所の刺身
  • 大根おろし
  • 昆布 出汁
  • ポン酢
  • 青葱 筒切り
分量
1 セット分
材料
  • ぶりのトロの所の刺身
  • 大根おろし
  • 昆布 出汁
  • ポン酢
  • 青葱 筒切り
作り方
  1. 濃い目の昆布出汁とザルに取った大根おろし 1対1を鍋にいれ、火にかけ 大根おろしがぷつぷつし始めたらぶりトロを入れる
  2. 表面の色が少し白くなったら、大根おろし包んで ポン酢青葱入れたタレに付け頂く
  3. きのこ・かぶ・豆腐などを後から入れて頂く
  4. ※ぶりトロは火を通し過ぎないように!中は生が美味しい

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは?

太陽の動きに合わせて1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた24の期間に名前をつけたものです。今でも春分、夏至、秋分、冬至など季節を表す言葉として用いられています。

各節気の期間をさらに三つに分けたものを七十二候(しちじゅうにこう)と言い、それぞれの候は「桜始開(さくらはじめてひらく)」のように自然界の変化を示す言葉で表現されます。

二十四節気レシピでは、それぞれの節気にあわせた身体がよろこぶレシピをご紹介します。ぜひお試しください。

冬至(とうじ)  12月22日~

一年でもっとも昼が短く夜が長いころ 寒さを乗り切るために
栄養価の高いかぼちゃを食べ柚子湯で皮膚の手入れと疲労回復。

七十二候
  1. 乃東生(なつかれくさしょうず)夏に枯れる靭草(うつぼぐさ)の芽が出るころ (12月2日)
  2. 麋角解(さわしかのつのおる)鹿の角が生え変わるころ (12月26日)
  3. 雪下出麦(ゆきくだりてむぎのびる)降り積もった雪の下で 麦が芽を出し始めるころ(12月31日)