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いわしなます
分量
1 セット分
材料
  • いわし 2匹
  • 大根 60g
  • 人参 30g
  • 酢 大さじ2
  • 薄口醤油 小さじ1
  • 塩 適量
  • 酒 適量
分量
1 セット分
材料
  • いわし 2匹
  • 大根 60g
  • 人参 30g
  • 酢 大さじ2
  • 薄口醤油 小さじ1
  • 塩 適量
  • 酒 適量
作り方
  1. いわしは手開きして腹骨をそぎ落とし2cm程度に切り、薄く塩をふり10分ほどしたら、塩を酒で洗い、酢に漬ける(A)
  2. 大根・人参は薄い短冊切りにして、薄く塩をふり20分程度おいたら固く絞って酒で洗い、(A)と混ぜる
  3. 落ち着いたら薄口醤油をまわしかけ、よく混ぜ合わせる
  4. 器に取り、あれば木の芽など飾るとよい

「二十四節気(にじゅうしせっき)」とは?

太陽の動きに合わせて1年を春・夏・秋・冬の季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けた24の期間に名前をつけたものです。今でも春分、夏至、秋分、冬至など季節を表す言葉として用いられています。

各節気の期間をさらに三つに分けたものを七十二候(しちじゅうにこう)と言い、それぞれの候は「桜始開(さくらはじめてひらく)」のように自然界の変化を示す言葉で表現されます。

二十四節気レシピでは、それぞれの節気にあわせた身体がよろこぶレシピをご紹介します。ぜひお試しください。

芒種(ぼうしゅ) 6月5日~

稲の穂先にある針のような突起を芒(のぎ)といいます。この頃から雨がふえてきます。

七十二候
  1. 蟷螂生(かまきりしょうず)かまきりが誕生する頃、作物に害を及ぼす虫を捕らえる(6月5日)
  2. 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)ホタルが暗闇に光を放ちながら飛び交う頃(6月11日)
  3. 梅子黄(うめのみきばむ)梅の実が薄黄色に色ずく、梅雨とは梅の実が熟す頃の雨(6月16日)